ソフトエレガントに似合う服・コーデまとめ|上品で女性らしいスタイルの選び方
ソフトエレガントとはどんな顔タイプ?
ソフトエレガントは、顔タイプ診断における8タイプのひとつ。大人顔×直線と曲線が混在する「ニュートラル」な印象が特徴です。
派手すぎず、かわいすぎず、上品で洗練された雰囲気を持つタイプで、芸能人では石原さとみさん・綾瀬はるかさんなどが代表例としてよく挙げられます。
ソフトエレガントの魅力は「どんなスタイルにも馴染みやすい」こと。ただし、似合うものと似合わないものの差が出やすいタイプでもあるため、コーデ選びのポイントを押さえておくことが大切です。
ソフトエレガントに似合う服の特徴
ソフトエレガントタイプが服を選ぶときのキーワードは「上品・シンプル・女性らしい」の3つです。
得意なシルエット
体のラインを程よく拾うフィット&フレアや、すっきりしたAラインが得意です。過度にタイトすぎず、かつルーズすぎないシルエットが一番映えます。
- フィット&フレアワンピース
- Aラインスカート
- テーパードパンツ
- セミフレアスカート
得意な素材
柔らかくしなやかな素材が得意です。硬すぎる素材や重すぎる素材は顔の柔らかさと合わないため避けるのがベター。
- シフォン・サテン・シルク調素材
- 柔らかいコットン・リネン
- 薄手のニット・カーディガン
得意なデザイン・ディテール
シンプルなデザインにさりげない女性らしさがプラスされたアイテムが最も得意です。
- Vネック・Uネック(深すぎないもの)
- さりげないフリル・ギャザー
- タックデザイン
- 繊細なレース使い
ソフトエレガントに似合う色
ソフトエレガントはパーソナルカラーとの掛け合わせでベストカラーが変わりますが、全体的にくすみのある上品なトーンが得意です。
- ニュアンスカラー(グレージュ・モーブ・スモーキーピンク)
- オフホワイト・アイボリー
- ネイビー・グレー
- くすみグリーン・テラコッタ
ビビッドカラーや真っ白・真っ黒などのハイコントラストは顔から浮きやすいため、取り入れる場合は小物やインナーなど少量使いがおすすめです。
ソフトエレガントのおすすめコーデ例
①オフィス・きれいめコーデ
テーパードパンツ+シフォンブラウス+ベージュのジャケットの組み合わせは鉄板。素材の柔らかさと色のトーンを揃えることで、まとまり感が出ます。足元はポインテッドトゥのパンプスで縦ラインを強調するのがポイント。
②デートコーデ
フィット&フレアワンピースにカーディガンを羽織るスタイルが最も得意。ワントーンでまとめるか、淡いカラーを2色合わせるとソフトエレガントらしい上品な女性らしさが出ます。
③カジュアルコーデ
カジュアルが苦手と感じているソフトエレガントさんも多いですが、素材とシルエットを意識すれば大丈夫。テーパードデニム+シフォンブラウスや、Aラインスカート+シンプルなTシャツなら、カジュアルすぎず上品にまとまります。
ソフトエレガントのNGコーデ
似合わないアイテムを知っておくことも大切です。以下は避けた方が無難なスタイルです。
- ビッグシルエット・オーバーサイズ:顔の繊細さに対してアイテムが重すぎる
- ボーイッシュ・ストリート系:大人の女性らしさが消えてしまう
- 過度なフリル・甘すぎるデザイン:フェミニンすぎてイメージと合わない
- 太いボーダー・大きなチェック柄:柄が主張しすぎて顔に勝ってしまう
骨格タイプ別・ソフトエレガントのコーデポイント
顔タイプがソフトエレガントでも、骨格タイプによってさらに細かい調整が必要です。
骨格ストレート×ソフトエレガント
ハリのある素材は骨格には合いますが、顔タイプとのバランスを取るため柔らかめの素材を選ぶのがポイント。Vネックや縦ラインを意識したコーデが得意です。
骨格ウェーブ×ソフトエレガント
柔らかい素材・フィット&フレア・ウエストマークが得意な骨格ウェーブは、ソフトエレガントとの相性が抜群。女性らしいコーデが最も自然に決まるタイプです。
骨格ナチュラル×ソフトエレガント
ナチュラルが得意なゆったりシルエットはソフトエレガントには重すぎる場合も。程よくフィットしたシルエットで、素材の柔らかさをプラスするバランスが大切です。
パーソナルカラー別・ソフトエレガントのカラーコーデ
ソフトエレガントはパーソナルカラーとの組み合わせで、似合う色がさらに絞られます。
- イエベ春×ソフトエレガント:コーラルピンク・キャメル・ライトオレンジなど明るく柔らかいイエロー系
- イエベ秋×ソフトエレガント:テラコッタ・カーキ・マスタードなどくすみのあるアースカラー
- ブルベ夏×ソフトエレガント:スモーキーピンク・モーブ・ラベンダーなどくすみのあるピンク・パープル系
- ブルベ冬×ソフトエレガント:バーガンディ・ネイビー・グレーなどシャープで深みのある色
パーソナルカラーと顔タイプの両方を知ることで、より精度の高いコーデ選びができます。
プロ診断でさらに精度を上げる
ここまで紹介したポイントはあくまでソフトエレガントタイプの傾向です。実際には骨格・パーソナルカラー・顔タイプの3つが複合的に影響するため、プロのアナリストによる診断を受けることで「自分だけの似合うコーデ」がより明確になります。

